面接官代行サービス・内定者対策

1 面接官代行

欲しい人材が採用できない。ならば弊社に面接官業務をお任せください。採りたい人材像をヒアリングし、それに合わせた評価基準書を作成します。次に弊社の面接スペシャリストが評価基準書を基に貴社の欲しい人材だけに絞り込みます。後は、その中から選ぶだけです。

仮に面接官業務の一部だけお引き受けした場合、情報共有が欠かせません。今後、どのようなことに注意をしながら面接していけばいいのか、面接官となる方に直接アドバイスします。また面接官業務を代行せずに、すべて自社で賄いたいという場合でも、面接官トレーニングとは別に、その都度、面接官に対するアドバイスをご提供します。

受験者の合否判定結果は後ほど詳細な資料にして、ご提出します。その結果の活用のしかたは貴社に委ねます。面接官代行は1名から複数名まで貴社のご要望に合わせられます。

面接風景

 

 

 

 

2 面接官トレーニング

面接官に慣れていないと、受験者の誇張話や作り話に気づきません。また受験者が面接官を逆チェックしていて、次からの選考辞退という結果を招く恐れもあります。これは受験者にとっても残念なことですが、貴社にとっても時間の無駄遣い以外の何ものでもありません。

このようなミスを防ぐためにも、貴社の面接官となる社員を予めトレーニングして、全員の評価基準を統一しておく必要があるでしょう。時間・参加人数・ご予算などをご提示ください。

面接官全員が同時にトレーニングを受けるのは難しい。さらに面接官予備軍となる社員にも受けさせてみたい。そのようなご要望に沿った面接官トレーニング用DVDを制作します。

面接官トレーニング

 

 

3 選考懇親会企画・運営

選考懇親会とは、その名のとおり選考を兼ねた懇親会のことです。懇親会と言えば内定者を繋ぎ止めるために行うものです。しかし選考懇親会は、あくまでも選考段階の1つです。たとえば採用予定人数を5人としており、それまでの選考過程で10人までは絞れたけれども、その10人は甲乙つけがたいというときなどに用います。

酒席などでフランクに語り合うことで、面接では見せることのない素の部分が見えてきます。最近の就職試験はエントリーシート、筆記試験、面接試験が主流となっています。よって受験者も事前に対応してきています。しかし対応しきれない盲点とも言えるのが選考懇親会です。どのタイミングで、どんな感じで開催するのが最適か。貴社のご要望を聞きながら決めます。

懇親会風景

 

 

 

 

4 内定者の行動観察・内定辞退対策

入社までの期間に内定者とのコミュニケーションが不足していると、内定辞退に繋がります。そこで弊社が貴社に代わってメール、WEBDM、SNSなどのデジタルツールと内定者懇親会、内定者研修、入社前研修などのアナログツールを併用することで内定辞退を防ぎます。

さらに内定者が入社前にモラルに反する行為に加担したり、気持ちが変わってしまったりすることのないように逐一行動観察をし、貴社に報告します。万が一、貴社内定後に就職活動を続けていることが判明した場合は、貴社とご相談の上、その後の対応を取ります。いずれにせよ、せっかく費用をかけて採用した人間が入社前に辞退するといった無駄をなくします。

内定者フォロー

 

 

 

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